ごく普通の一般事務職に就いていたOLである渡来ミナミは、ある晩、浴槽で不慮の事故により意識を消失、不思議な声に導かれるままに密林で全裸のままツタに絡まれた状態で砂海の狩人シャマン一行に拾われた。
しあわせとは何か? その答えを追求するミナミは姫神の中でも特異な存在として覚醒することになる。
金姫ヤシャ・ノウェム(金色弓尾)
七人の姫神のひとり。「強欲の道標」。
黄金の鎧に狐耳、複数の狐の尾を持ち、魔力に特化している。
しかしながら怪力であり、その際は額に一本角を生やしてしまう。
実はミナミは姫神に宿るべき〈旧きモノ〉を二体も宿す特殊な姫神で、実際にナインテイルとヤクシャが彼女に力を与えていた。
神器ライドウ(土飢王貴)
黄金の大剣であり、ミナミが姫神に転身するとその姿も禍々しいものに変化する。
両刃に沿って無数の爪がノコギリ状に並び、さらにその爪ひとつひとつが自在に飛び回り敵を自動追尾することが出来る。
さらに意志を持って持ち主を守ろうとすることもあり、その際には周囲の砂を動かして砂嵐を巻き起こすこともできる。
姫神魔法
- ギロチンスラッガー
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神器による攻撃技。大剣の刃筋に並んだ無数の爪が回転してチェーンソーになる。
- ミサイルサーカス(攻鬼道・拡散弓尾)
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尻尾から発射された無数の弾丸が敵を追尾し爆ぜる。
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